デジタルの入り口で祝う古希。お内裏様衣装の「紫の桜立涌」

スマートフォンにかざすだけで連絡先やプロフィールを共有できる、次世代のデジタル名刺「和今wakon」。 本日は、先日お作りした特別な「和今wakon」の納品エピソードをご紹介いたします。

■ お世話になっている税理士先生の「古希」のお祝いに

いつも当社の経営を温かくサポートしてくださっている税理士先生が、今年「古希(70歳)」を迎えられました。 その大切なお祝いの品として、先生にぴったりの「和今wakon」を贈りたいと考え、提携させていただいている東大阪の「株式会社松よし人形」様へ生地選びに伺いました。

■ お内裏様が纏う格式。インスピレーションの出会い

松よし人形様の工房には、うっとりするほど美しい雛人形の生地が数多く並んでいます。 「先生にふさわしい柄はどれだろう」と探していたその時、ふと目に留まったのが、お内裏様(おだいりさま)が凛々しくお召しになっていた「紫の桜立涌(さくらたてわく)」のお衣装でした。

それを見た瞬間、「これだ!」と直感しました。

■ 「紫の桜立涌」に込められた3つの意味

この柄を先生への贈り物に選んだのには、深い理由があります。

  1. 古希を祝う「紫色」 紫は古くから高貴な色とされ、敬意や長寿を願う古希のお祝いに最適なテーマカラーです。
  2. 運気上昇を願う「立涌(たてわく)文様」 波打つように天へ昇る2本の線は、雲や気が立ち昇る様子を表す有職文様(ゆうそくもんよう)です。「運気が上向きになる」という力強い意味を持ちます。
  3. 繁栄を象徴する「桜」 立涌のふくらみの中に描かれた桜は、物事の始まりや豊かな繁栄を意味する吉祥文様です。

■ 伝統と感謝を、最新のテクノロジーにのせて

「これからも先生の運気が上昇し、才能やご縁が満開の桜のように咲き誇りますように」――。 お内裏様が纏うほどの格式の高さと、そんな溢れるほどの感謝と願いを込めて、この生地を名刺サイズに仕立てました。

■ 想いを伝えるビジネスツールとして

名刺交換は、人と人が繋がる大切な瞬間です。 相手の発展を願う日本の美しい伝統柄と、スマートに情報を伝える最新技術。その2つを掛け合わせた「デイジージャンプ和今wakon」は、ご自身を印象付けるビジネスツールとしてはもちろん、今回のような大切な方への特別な贈り物としても大変おすすめです。

デイジージャンプでは、これからも一つ一つのご縁を大切に、心に残る製品をお届けしてまいります。

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